たけべ歯科ブログ一覧 ARTICLE LIST
歯の矯正はいつから始める?

みなさま、こんにちは。暖かくなってきて何かを始めるにもいい時期ですね。 そこで今日は歯の矯正についてです。 早く始めた方がいいの?具体的にはいつから?というご質問を保護者の方からいただくことがあります。 結論から言いますと、何歳からとは一概には決められません。 歯並びの状態や、あごや顔の発達具合から判断して治療を進めていくので、個 …
フッ素ってどんな効果があるの?
みなさまこんにちは。 今ではよく耳にするフッ素。歯磨き粉に入っていたり、お子さまの歯科医院でのフッ素塗布等で、何となく歯に良さそうなイメージでしょうか? でも、どんな効果があるかはよく知らない、という方も多くいらっしゃるかと思います。 フッ素の効果は簡単に分けると3つです 1.歯質の強化 2.歯の修復スピードを速める 3.むし …
フッ素ジェルの使用量は?

フッ素ジェルについて、以前使い始める時期や使い方、前回は選び方の基準となる濃度についてお伝えしました。 今回は意外と知られていない使用量についてです。実は目安があるんです! 厚生労働省の情報サイトeヘルスネットには以下のように書かれています 【フッ化物配合歯磨剤の年齢別応用量】 歯の萌出〜2歳・・・切った爪程度の少量 …
フッ素ジェルの選び方は?

以前『フッ素ジェルはいつから使えるの?うがいはする?』で効果や使い始める時期、使い方についてはお伝えしましたが、今日は選び方についてです。 現在たけべ歯科で取り扱っているフッ素ジェルは《チェックアップジェル》です。 全部で5種類あり、香りと濃度が違うのですが、選ぶ際はまずはフッ化物濃度『ppmF』で選んでくださいね。 厚生労働省 …
新年のごあいさつ

新年に入り二週間ほどたってしまいましたが、明けましておめでとうございます。 年末年始、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。 院長は食料の買い出し以外はずっと静かに家で過ごしていたそうです。 スタッフの私も、高齢の親がいるため実家には帰省せず、日帰りスキーもやめて家でゆっくりと過ごしました。 残念がっていたら、4歳になったばかり …
フッ素は体に害がある?

現在は市販されている歯磨き粉の多くにフッ素が入っています。その歯磨き粉を通常量使うことで問題になることはまずありません!! 濃度が高い方が虫歯予防効果も高いですが、販売できるフッ素濃度は国際基準(ISO)で上限1500ppm(0.15%)と決められていて、日本でも2017年からこの基準で販売されています(それ以前は1000ppmでした)。 中毒症状を …
二種類のホワイトニング (ホワイトニング①)
突然ですが、歯が白くきれいな人を見ると、素敵だなと思いませんか? 歯を削って真っ白なセラミックを被せたりする芸能人を見て、特別な人がやるものだと思われる方も多いかもしれませんね。 ですが、日本でも2000年に入って歯を削らずにできるホワイトニングが認可されて一般の方にも普及してきています。 1989年に実用化された歯科先進国アメリカでは薬局で簡単に高濃度の …
指しゃぶりはいつまでにやめればいい?(Q&A‐小児歯科編7)
指しゃぶりは精神安定剤のようなものなので無理にやめさせることはありません。 3歳までは温かく見守ってあげてください。 と言うのも、3歳前後は奥歯のかみ合わせが確立してくる時期ですので、歯並びや噛み合わせ、あごの発育への影響が出やすくなるためです。上下の前歯に隙間ができたり(開咬)、上の前歯が出てくる(出っ歯)、発音等に関係してきます。 …
キシリトールタブレットやガムにむし歯予防効果はある?(Q&A 一般歯科編1)
効果はあります! キシリトールは、むし歯の原因となる菌を減らしたり動きを弱めることができ、また唾液の量も増やすんです。 突然ですが、唾液にはすごい力があることを知っていますか? 唾液には 口の中の酸を中和してむし歯の進行を防ぐ力(酸は歯を溶かしてむし歯を作ります) カルシウムが抜けかかった初期むし歯にカルシウムを戻す …
フッ素ジェルはいつから使えるの?うがいはする?

今日はフッ素ジェルについてお伝えしたいと思います。 一般的な白い歯みがき粉ではなく透明のジェルです。置いている歯科医院も多いので、見たことがある方も多いかもしれません。 歯の生え始め(乳歯・永久歯とも)は柔らかくてむし歯になりやすいので、歯を硬くする作用のあるフッ素を塗ることは、虫歯予防に効果的です。 ですから、歯が生え始め …